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あづまねマウンテントレイルが開催されました

2019年11月5日

10月6日(日)、紫波町のシンボル東根山(あずまねさん)を駆け抜けるあづまねマウンテントレイルが紫波町ラ・フランス温泉館多目的グラウンドにて開催されました。

短くてもボリューム満点!東根山のマウンテントレイルコース

標高928.4mの東根山を周回するあづまねマウンテントレイルは、従来の登山道の「蛇石コース」と新登山道の「猫の背コース」をめぐるトレイルランニングレースで、全長13kmというトレイルランニングの中では比較的短い距離ながらも、急な登りや天然芝地など、初心者の方からベテランの方までレベルを問わず楽しめる大会になっています。

当日は清々しい秋晴れとなり、200名を超えるランナーが木漏れ日のさす森の中をそれぞれのペースで駆け抜けました。コース途中にある水分神社がエイドステーションになっていて、給水と紫波町の特産品のぶどうと洋梨が振舞われ、紫波町の秋の味覚に舌鼓を打ちながら一時休憩をしていました。

親子ペアの部では、声をかけ合いながら厳しい上りも乗り切り、親子で手を繋ぎながら急な下りも一生懸命駆け下りていました。

※右クリックで写真が切り替わります

レース後には、甚乃米の白米に浅沼養鶏場でとれた新鮮な卵と城戸醤油店の醤油をかけた、すべて紫波町産の卵かけご飯と、豚汁が振舞われ、紫波の地酒の無料試飲や購入もできる充実したサービスが提供されました。また、ラ・フランス温泉が会場になっているため、すぐに温泉で汗を流せるランナーに嬉しい環境でした。

レース後には、炊きたての白米(甚乃米)に新鮮な卵(浅沼養鶏場)と醤油(城戸醤油店)をかけた〝オール紫波町産卵かけごはん〟が振舞われ、紫波の地酒の無料試飲や購入もできる充実したサービスが提供されました。また、ラ・フランス温泉が会場になっているため、レースで汗を流したランナー達の疲れを心地よく癒してくれました。

スタートとゴール地点となっているラ・フランス温泉館多目的グラウンドでは「あづまねジャンボリー」が併催され、地元の美味しいフードやアウトドア用品の出展ブース、子供も遊べるアクティビティなど、ランナー以外の方々も楽しむことができるイベントでした。

あづまねマウンテントレイル参加者の方々の感想

親子ペアの部 滝沢かえでさん なおみさん

滝沢市からの参加。職場の方に誘われて初参加してみて、登りが大変で疲れたけど楽しかった。下りではずっと走ることができた。

親子ペアの部 滝沢ようすけさん そうたさん

お父さんが遅かった(笑)一瞬ゴールかと思ったら登りが続いていて、楽しかったけどつからった。家族全員で今回のトレランに参加した。

親子ペアの部 栗山ゆずきさん あいさん

花巻市からの参加。最近登山にはまっているため、親子で思い出を作りたくて今回初参加してみた。上り坂が多くて疲れたが、とにかく走り切ることが目標で必死だった。

一般の部 中村温美さん 中村僚佑さん

盛岡市からの参加。去年も出場していて、今回目標だった2時間を切ることができて良かった。山頂過ぎてからの下りが大変だった。急な登りと下りが続いて短いけれどつらいコース。参加賞としてマグカップももらえて、去年より(イベントが)レベルアップしているなと思った。

一般の部 鈴木温士さん

奥州市からの参加。東根山には年に3~4回登山でも来ている。今回で2度目の参加であり、去年の記録2時間20分を切ることを目標にしていて去年より1分早くゴールすることができた。とても楽しかった。

一般女子の部 優勝 盛合美誉さん

盛岡市からの参加。あづまねマウンテントレイルは初参加だが、普段からオリエンテーリングで山中をまわっているためトレーニングで通ううちに好きになった。今回は全力で走ることができた。

一般女子の部 2位 樋口由実さん

他のトレランも出場しているが、今回は体調があまり優れなくきつかった。きつかったが楽しむことができた。

リンク先

Facebook:projectazumane
Instagram:azumaneproject 

お問い合わせ先

あづまねイイ山イイ湯だなプロジェクト実行委員会事務局
(紫波町役場商工観光課内)
担当:安達・永井
電話 019-672-2111(内線2211)
E-Mail azumaneproject@gmail.com

本記事について

盛岡市スポーツツーリズム推進室

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E-mail: sports-t@city.morioka.iwate.jp

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