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「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」応援投票が始まります

2019年12月16日

カナダのホストタウンである盛岡市と,岩手県版GAPの認証を受けたりんごを生産している岩手県立盛岡農業高校が連携してプロジェクトチームを組み,「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」に応募しました。

各チームの取組内容は特設のウェブサイト上で公開され,応援投票によってランキングが決定します。

取組内容

盛岡市×盛岡農業高校「岩手&カナダ フルーツ フルコース」

投票期間

2019年12月16日(月)10:00~2020年1月15日(水)23:59

投票方法(WEB投票)

「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」特設サイト

コンテスト概要

「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」とは

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて,全国の農業高校等で生産している「GAP食材」を使い,ホストタウンの相手国の選手等をおもてなしする企画のコンテストです。内閣官房オリパラ推進本部事務局が主催で,全国の農業高校とホストタウン自治体が連携してプロジェクトチームとして取り組みました。

「GAP」とは

Good Agricultural Practice(農業生産工程管理)の略称。農業において,食品安全,環境保全,労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのこと。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において食材の調達基準の一つとなっています。

問い合わせ先

盛岡市スポーツツーリズム推進室
TEL 019-603-8009 FAX 019-603-8015
E-mail: sports-t@city.morioka.iwate.jp

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