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チーム苫米地がミックスダブルスカーリングで東北大会制覇!

2020年2月4日

チーム苫米地(苫米地賢司(42)、美智子(40)夫妻)が1月25,26日に開催された第13回東北ミックスダブルスカーリング選手権大会で見事に優勝を果たしました。

4人制日本代表として2014ソチ五輪で活躍した美智子選手にとっても、妊娠、出産を経て、母となって初めて臨んだ東北大会での優勝は格別です。

チーム苫米地は予選リーグを全勝で突破し、決勝トーナメントも余裕の戦いぶりで順調に決勝へコマを進め、決勝戦でもベルク(青森県代表)に10-4で圧勝。今月、札幌で開催される日本選手権に東北チャンピオンとして出場します。

これまで2007年,2011年,2012年,2015年と4度の日本選手権優勝を誇るペアですが、賢司選手は「すべて過去のこと。意識するライバルもいません。今はチャレンジャーとして互いに磨きあい、結果として世界選手権出場が果せたらいい」と、気負いはありません。

「通年の“みちのくコカ・コーラボトリングリンク”が地元にあることは、私たちの大きな強み」と話す二人。2018平昌五輪から正式種目となったミックスダブルスですが、2022北京五輪に向けて弾みのつく好結果を期待したいと思います。

今後のスケジュール

第13回日本ミックスダブルスカーリング選手権

※画像はいずれもみちのくコカ・コーラボトリングリンクでの練習の様子。

問い合わせ先

盛岡広域スポーツコミッション事務局
(盛岡市スポーツツーリズム推進室)
TEL 019-603-8009 FAX 019-603-8015
E-mail: sports-t@city.morioka.iwate.jp

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