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【盛岡市④】水球カナダチームが岩手大学教育学部附属小学校児童とオンライン交流

2021年7月16日

水球カナダチームは7月15日(木),岩手大学教育学部附属小学校の児童102名とオンライン交流を行いました。
6年生の児童は,東京2020のホストタウンや盛岡市のホストタウン相手国であるカナダについて学習を続けています。

チームからの参加は,バルピーシー クララ選手(左),ベガーシー ジョエル選手(真ん中),ポール キンドレッド選手(右)の3名です。

 

クララ選手へのサプライズ

当日はクララ選手の誕生日ということで,サプライズで児童からハッピーバースデーの歌を送りました。
ケーキも登場し,クララ選手はとても驚いてくれました。

 

丁寧に質問に答えてくれている3選手

質問コーナーでは,水球の魅力はなんですか?水球を始めたきっかけは?オリンピックではどこの国と対戦するのですか?などの質問がありました。

選手から児童へ,「好きなことを見つけて続けてほしい」「どんなに辛くてもあきらめないで」「どんなときでも明るくポジティブにいることが大事」などメッセージをいただきました。

 

最後に全員で記念撮影

最後に児童からカナダチームへ「ゴーカナダ!ゴーカナダ!」とエールを送りました。
オンライン終了後の選手からのコメントです。

ジョエル選手

It is really nice to see how excited the kids were and you, we forget when being a bubble and everything we forget how much impact they can have on like kids especially, for me it was nice to see that.

子供たちのワクワクした様子を見ることができて本当に良かったです。隔離が続くことで,人との交流,特にも子供たちとの触れ合いがどれほど素晴らしいものか忘れてしまうので,こうした交流があって嬉しかったです。

キンドレッド選手

Oh I just think it was exciting we have gotten to experience a lot of kind of like the Olympic things because we’ve been on the road for so long so little things like this are really mean a lot to us and make it feel lot more special.

オリンピックを機会にこうした交流ができて嬉しかったです。長い間,移動や旅を続けている中で,このような小さな触れ合いはとても意味があるし,かけがえのないものに感じます。

クララ選手

I think last time we’re in Morioka like Kindred said we had a lot of fun and this was definitely a part of it like just experiencing like the culture and the people and it was really nice to have that again.

キンドレッドが言ったように,前回盛岡に来た時は本当に楽しい時間を過ごしましたが,今回の交流もとても盛岡での思い出の一部になりました。その土地の文化や人々に触れることはとても素晴らしいので,今回も経験することができて良かったです。

 

次回の掲載について

次回は,公開練習の様子についてお伝えします。

 

 

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