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【盛岡市⑤】水球カナダチームが公開練習

2021年7月17日

水球カナダ女子チームは,7月16日(金)に報道機関に練習を公開しました。
選手たちは,5月にカナダを出発,アメリカ,イタリア,ギリシャ,ハンガリーと2か月以上にわたる遠征を経て,ブダペストから37時間かけて7月9日に盛岡に到着しました。
この1週間で時差調整や疲労回復を図り,この日はほぼベストコンディション。

6月のワールドリーグスーパーファイナルで4位入賞を果たしたスピードとパワーを存分に見せてくれました。

 

感染対策のためメディアは2階席で撮影

コーチと選手へのインタビュー

パラデロ・デイビッド(ヘッドコーチ)(右)
盛岡入りした時にはかなり疲れていたけれど,今はほぼベストコンディション。
盛岡は3年前の合宿以来2度目ですが,皆盛岡の街をとても気に入っていて,オリンピックの前にホームベース(本拠地)で調整できることにとても感謝しています。
目標はもちろん金メダルですが,私たちらしい試合を皆さんにお見せできるようベストを尽くします。

エッゲンズ モニカ 選手(キャプテン)(左)
3年前と違って自由に盛岡の街を楽しむことができないのは残念ですが,快適なホテルを用意していただき,チームルームからは岩手山や盛岡の街並みを楽しむことができます。
カナダチームのオリンピック出場は2004年のアテネ以来なので,メンバーはみな初めてのオリンピックをとても楽しみにしています。
新型コロナウイルスの不安がないわけではありませんが,それは皆さんと同じです。
多くの観客の中でプレーした経験の少ない私たちにとっては,無観客はポジティブに捉えています。
3年前に交流した保育園やスポ少の子どもたちをはじめ,盛岡の方々の応援はとても大きな力になっています。
引き続き応援をよろしくお願いします。

 

次回の掲載について

次回は,チームがこの限られた行動範囲の中で,どのような気分転換をしているかについてお伝えします。

 

 

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