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【盛岡市⑪】クライミングカナダチームが岩手クライミングジュニアの子どもたちと交流

2021年7月26日

クライミングカナダチームは7月24日(土),岩手クライミングジュニアの子どもたち22名と交流を行いました。

16時30分,第2ボルダリング場に集まった子どもたちは何だかソワソワ。
オリンピックに出場する選手に会えるということで,待ち遠しい気持ちと緊張が入り混じっている様子でした。

選手たちへ応援のメッセージを書いたのぼり旗を作成し,いざ会場の第1ボルダリング場へ。

「Welcome to Morioka team Canada!」の進行の掛け声とともに子どもたちがメガホンを叩いて選手たちをお出迎えです。

 

まずは,選手たちのデモンストレーション。
ショーン選手は,高いホールドを目掛けて一気にジャンプ!
会場からは歓声が上がりました。

 

子どもたちの質問に丁寧に答えてくれるクライミングカナダの皆さん

質問コーナーでは,なぜ盛岡を事前キャンプ地として選んだのですか?家ではどんな練習をしているのですか?クライミングをやっていて怖いと思うことはないのですか?難しい壁があった時,どうやって課題を克服するのですか?などの質問がありました。

選手から子どもたちへ,「結果ではなく,そこまでの過程(プロセス)を大事にしてほしい」「自分が目指しているクライマーがどんな選手なのか,どのように自分をコントロールしているのか見ることはとても大事。是非実践してほしい」などメッセージをいただきました。

 

皆で集合写真

子どもたちもオリンピック選手と交流することができ,とても嬉しそうでした。
ショーン選手とアランナ選手,アンドリューコーチからのメッセージを胸にこれからの競技も励んでほしいです。

 

次回の掲載について

次回はトレーニングの様子についてお伝えします。

 

 

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