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北京2022冬季オリンピックにアイスホッケー競技で出場した小西あかね選手が盛岡市長を表敬訪問しました。

2022年4月5日

(左:小西あかね選手、真ん中:久慈竜也代表取締役、右:久慈和也取締役)

令和4年4月4日、北京2022冬季オリンピックにアイスホッケー競技で出場した小西あかね選手((株)久慈設計所属)が盛岡市長を表敬訪問しました。

小西選手はオリンピックに3大会連続出場、北京オリンピックでは予選リーグを3勝1敗で首位通過し、準々決勝でフィンランドに敗れましたが、今までのオリンピックの中で最高の6位という成績を収めました。

谷藤市長は「今回のオリンピックではアイスホッケーが盛り上がり、国民が注目していたと思います。すばらしい成績を収めてくれてとてもよかったです。また選手が活躍するためには応援してくれる企業や体制が整っていることも大事で、久慈設計さんには感謝しています。」と讃えていました。

久慈設計の久慈竜也代表取締役は「本当は社を挙げて北京に応援に行きたかったのですが残念ながらいけませんでした。小西は日本ではSEIBUプリンセスラビッツに所属していますが、ゴールキーパーの技術を磨くためスウェーデンに2年間武者修行をしました。その成果が出たと思います。」と報告しました。また、小西選手からはサイン色紙をいただきました。

今回、盛岡広域スポーツコミッションでは似顔絵缶バッチを作成し、小西選手に差し上げました。職員が胸につけていた缶バッチを見た小西選手は「これ私じゃないですかぁ!ありがとうございます!」ととても喜んでくれました。

 

この記事に関する問い合わせ先

盛岡市スポーツツーリズム推進室
TEL 019-603-8009
メール sports-t@city.morioka.iwate.jp

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