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村上一枝さんが「KYOTO地球環境の殿堂入り」

2022年4月19日

東京2020オリンピック事前合宿覚書締結式
(2020年1月)

東京2020オリンピックでマリ共和国のホストタウン登録の橋渡しをしてくれた「カラ西アフリカ農村自立協力会」代表の村上一枝さんが「KYOTO地球環境の殿堂」の第13回殿堂入り者に選ばれました。

砂漠化と疾病、貧困に苦しむ西アフリカの農村地域において、地域の人々に寄り添いながら、地域環境と人々の暮らしを両立させる持続可能な社会をローカルから支える活動(公衆衛生、環境保全、教育活動等)を継続的に実践したことが評価されました。

KYOTO地球環境の殿堂とは

「KYOTO地球環境の殿堂」は、世界で地球環境の保全に多大な貢献をされた方々の功績を讃え、永く後世に伝えるために、KYOTO地球環境の殿堂運営協議会(構成団体:京都府、京都市、京都商工会議所、環境省、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所、公益財団法人国際高等研究所、公益財団法人国立京都国際会館)により、2010年に創設されたものです。

詳細は下記リンクをご覧ください。
https://www.pref.kyoto.jp/earth-kyoto/dendo/13th-dendo.html

この記事に関する問い合わせ先

盛岡市スポーツツーリズム推進室
TEL 019-603-8009
メール sports-t@city.morioka.iwate.jp

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